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藤原志織(ふじわらしおり)

20歳の頃、職場のストレスや人間関係に悩まされ体重が10kg減量。
周りの目ばかりを気にして人に合わせ、心から笑えず愛想笑いの日々。
心も身体もボロボロになっていく自分のことも人と関わることも嫌になる。

でも当時習っていたヨガ教室の先生や生徒さんに会いに行くのは唯一の楽しみで、私のことを明るく迎えてくれ、その場所に行くと自分の存在を認めてもらえている気分だった。

みんなで楽しい話をしながらもヨガの時間になると各自が集中し、常に頭の中は周りからの目や仕事のことばかりだったのも忘れ、ただ今起こっている自分の身体だけに意識を向けることができた。

自分に意識を向けると周りの目を気にして人に合わせているのは自分が嫌われたくない、人からよく思われたいから本当の自分の気持ちを隠しているという心の状態に気がつく。

今まで隠していた自分の気持ちを正直に伝えると周囲も私のことを受け入れてくれ、私も他の人の意見を素直に受け入れることができるようになった。

少しずつ自分が変わっていくにつれて自然と周りの人を見る目も変わり、人と関わることが好きになっていく。

私は心から笑えるようになり、昔の私みたいに周りの目ばかりを気にして自分に自信を無くしている人の力になりたいとヨガインストラクターになることを決意。

初めは1人だった生徒さんも少しずつみんなと仲良くなり表情が明るくなる姿をよく見るようになった。

ただヨガのポーズやテレビや本の情報を伝えるのではなく私なりの考え方や体験談、想いを伝えていると、生徒さんから元気をもらえる、笑顔になれる、リフレッシュできたなどの声も多くあがる。

そこで自分の想いを素直に伝えていくのが一番だとさらに自信が持てた。

今では誰もが気軽に参加でき、仲良くなれるヨガイベントを行ったり、疲れていてもリフレッシュし、明日の頑張る活力を与えるヨガクラスを提供している。

より自分に自信を持ち、心から笑い、周りに笑顔の輪を広げるために活動中。

【実績】
・4年間で6千人にヨガを提供し、現在5年目
・ヨガイベント50回以上
・4期連続中間市文化講座ヨガ講師
・ヨガインストラクター養成講座ポーズ担当
・企業ヨガ
・高校部活動出張ヨガ

【メディア実績】
新聞(2017年7月/西日本新聞てくてく北九州)

かえるの輪の想い

私は部屋の中も、車の中も、家族の共有スペースもカエルのグッズでたくさになるほどカエルが大好きです。

もともとは小学生の頃、仲の良かったお友達とお揃いの筆入れを持っていました。
でも私がそれをなくしてしまい‥それと全く同じ物を必死で探していたら気がつくとこんなにもカエルにどっぷりハマってしまいました。

​でも今思うとカエルって、後ろに跳ばなくて前にしか跳びませんよね?
「​過去の失敗ばかり気にせずに、今を一生懸命生きる」​そんなメッセージが込められているような気がします。

そしてカエルってよく動く!私もカエルのように動くのが好き
​とにかくゲロゲロ、クワックワッ鳴く!周りの目なんて気にせずに自分の言いたいことを言う

​そんなカエルが私は大好きで、みなさんにもかえるのように毎日を自由に楽しく過ごして頂きたい‥
そんな思いを込めています。

​辛いことがあるからこそ必ず楽しいことが待っている。
この2つがあるからこそ感情もグルグル輪っかのように回っていますよね。

​ヨーガを通じて心と身体の繋がり、自然や周りの人との一体感を感じで頂けたらな思います。